
外来に通院しているご近所さんが、自宅の庭に咲いている花を持ってきてくださいました。この方は町内会に加入していませんので顔を合わせる機会が限られます。そういった方との緩い繋がりを維持していくことが大事だと思っています。 何の花?と伺ってみたら笑顔で「なんだろうね、わかんない」と仰っていましたが、外来を終えてしばらくしたら戻ってこられ「調べてきた、これ!」と種の入っていた袋を渡してくれました。ゼフィランサスという花だそうです。

以前みていた方が好きだったペヤング。美味しいよねっていう話をしていたら、次の訪問の時に1箱くださいました。全部で18個入っていました。一つ一つ大事にいただき、食べ切る前にその方は亡くなりました。最期に言われたのは「先生、8年間ありがとうね。体に気をつけて元気でいてくださいね」でした。 前職の外来に通院している時からの付き合いで、当院開院後も外来に通院していました。がんの経過を毎回聞きながら、抗がん剤と手術を何度も乗り越え、弱気な割には副作用や後遺症もなく、StageⅣのがんを発症しながら5年以上 続きを読む >>

ひまわりに続き、キバナコスモスの苗をたくさんいただいてしまいました こんなにたくさんもらってどうするの?という声が聞こえてきそうですが、声をかけると欲しいという方はたくさんいらっしゃいますので、短期間でなくなります。恐らくこの数日で半分以上なくなっちゃいます。欲しい方は早い者勝ち! 【速報】 6月20日16時50分、全て欲しい方の元へ旅立ちました。

甘いものはさほど好まない父がこれだけは食べた、という娘さん作のパウンドケーキ。最期までの時間を良い時間にできました、ありがとうございますとお礼としてたくさんいただきました。 頂き物に込められた思いを噛み締めながらいただきます。