11月が終わりました。11月のビッグイベントはまず看護師の入職でしょう。当院の協力農家さんからの紹介で、普段から農業に従事している貴重な人材です。看護師としてはブランクがありますが、当院のような環境で働くとなるとブランクはマイナスにはなりません。看護師と農民の「リアル二刀流」でいってもらいます。
ビッグイベントその2は芋煮会です。近隣の方がホストにもゲストにもなり、農家さんも積極的に関わってくれました。スタッフも各々の形で関わり、僕があれこれ言わずとも無事に終わりました。反省点はもちろんありますが、次回に活かすことが出来るでしょう。
ビッグイベントその3は大豆の収穫です。過去の農作業日でスタッフの参加人数が最多でした。近隣の方々も参加し、大賑わいでした。こちらも今後に繋げることができそうです。
診療所としては、骨密度検査や前眼部診察など今までできなかった検査ができるようになりました。他インフルエンザワクチン接種を開始、医療材料の発注梱包等を外部へ委託、クロスログの本格運用、在宅医療連合学会での発表、研修医の受け入れ等、医療機関としても少しずつステップアップを重ねることができています。そして、COVID-19流行第6波が来るだろうと想定の上でその準備も始めました。12月はより具体的にその準備が進むでしょう。
このように、医療機関としてもコミュニティとしても少しずつ歩みを進めていきます。
写真は訪問先の近隣で見つけたカラクリ屋敷…?知っている人は知っているかも。