「生き辛さ」を感じている人を支えます

  • 具体的には
  • がんと共に生きる方
  • 難病と共に生きる方
  • 様々な障がいと共に生きる方
  • 様々な医療行為を必要とする方
  • 経済的・社会的など医療以外の
    多様な困りごとを抱えた方

を訪問診療で支えます。

院長より挨拶

「生き辛い」 そう感じたことがある方は少なくないのではないでしょうか。
病気以外にも様々な理由があると思います。
当院は、そういった方の「生き辛さ」を少しでも少なく出来るような関わりをしていきます。

しかしながら医師1人で出来ることは限られていますので、医療職や介護職はもちろん、
他領域の様々な専門職の方や地域に住んでいる方の力を借りてみんなで支えていくような
関わりが出来るよう尽力しようと思っています。

院長片岡 侑史

  • もしバナゲーム体験会

    12月6日(金)クローバーホスピタルとその関連事業所の医師、看護師、ケアマネージャーといった専門職に対して「もしバナゲーム体験会」を行う場を頂き、マイスターとして講師を務めてきました。導入部分では先日物議を醸した厚生労働省が出したACPのポスターを提示しつつ話をしました。個人的な意見としては、人生会議という単語を多くの人に知ってもらうツールとしては悪くないと思いますが記載されている内容を考えると面白くしようとしない方がよかったのでは…と思いました。  その後ヨシダルールで型のごとく皆さんに体験し   続きを読む >>

  • 湘南地区リハビリテーション連絡会

    11月20日(木)に湘南地区リハビリテーション連絡会で講師を務めさせていただきました。お題は「現在の地域医療における取り組みと課題~セラピストに伝えたいこと」でした。 前半は現在の地域医療における課題、そして当院がそれに対してどう取り組んでいるかについてお話しました。端的に表現するなら医療の質の定義とそれを高めるための取り組み(最期を迎えたいという希望がどれだけ叶えられているか、グリーフケアなど)、業務の効率化(ペーパーレス、ICTの活用、診療アシスタントなど)についてお話しました。 後半はセラ   続きを読む >>

  • 被災地支援

    主に外来通院している方から頂いた募金を「チーム藤沢」にお渡ししました。当院では継続的に被災地支援を、自分たちに出来る形で行っていきます。

  • インフルエンザについて

    分かりやすくまとまっていたのでご紹介します。全スライドはこちらから閲覧可能です。 ・インフルエンザは風邪の症状をちょっと強くした感じ・3-7日で自然に治る(免疫が正常なら)・南半球では夏に流行、熱帯地方では一年中流行(海外旅行の際は注意)・高齢者は熱が出ないことがしばしばある・乳幼児は下痢嘔吐で発症することがある・高齢者、小児、妊婦、慢性疾患(心不全、腎不全、肝疾患、COPD、癌、神経筋疾患など)、免疫抑制状態、介護施設入居者は合併症(特に肺炎)の高リスク状態・重症例は高齢者に多く、重症化すると   続きを読む >>

  • 台風19号の被災地支援

    先日の台風15号と比べると今回の19号は診療所とその周辺への影響は少なくて済みました。しかし河川が氾濫し甚大な被害が出た地域は県内にも県外にも多数あります。当院は人的支援をする余裕もノウハウも経験もないので、物的支援を行いました。 藤沢にはチーム藤沢という名の民間の災害復興支援団体があり、拠点はお隣の地区である遠藤にあります。そちらに対して飲料水180L、麦茶45L、パックご飯とレトルトカレーそれぞれ100個分を送り、被災地支援に役立ててもらうことにしました。 寄付金も随時受け付けております。募   続きを読む >>

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