「生き辛さ」を感じている人を支えます

  • 具体的には
  • がんと共に生きる方
  • 難病と共に生きる方
  • 様々な障がいと共に生きる方
  • 様々な医療行為を必要とする方
  • 経済的・社会的など医療以外の
    多様な困りごとを抱えた方

を訪問診療で支えます。

院長より挨拶

「生き辛い」 そう感じたことがある方は少なくないのではないでしょうか。
病気以外にも様々な理由があると思います。
当院は、そういった方の「生き辛さ」を少しでも少なく出来るような関わりをしていきます。

しかしながら医師1人で出来ることは限られていますので、医療職や介護職はもちろん、
他領域の様々な専門職の方や地域に住んでいる方の力を借りてみんなで支えていくような
関わりが出来るよう尽力しようと思っています。

院長片岡 侑史

  • 雑誌に寄稿しました

    皆様、2020年も宜しくお願い致します。 日総研から発刊されている隔月雑誌「エンドオブライフケア」2020年1・2月号に 終末期における栄養療法の選択をめぐる課題 というタイトルの6ページの記事を書かせていただきました。当院看護師の遠藤由美子も 在宅における栄養アプローチの実際というタイトルの記事を書かせていただいております。 ご興味のある方はぜひ書店または上記リンクよりお買い求めください。

  • 仕事納め

    2019年の通常業務を本日にて終了しました。以降1月3日までは緊急対応のみとなります。1月4日から通常業務開始します。2020年も宜しくお願い致します。

  • もしバナゲームマイスター

    「もしも」に備えて日常的に話をしよう、その話し合いを日常的に行えるように支援するツールの一つが「もしバナゲーム」です。今年研修を受けたお陰で「もしバナマイスター」になることができました。以下が全国のマイスター一覧です。 https://www.i-acp.org/program.html?fbclid=IwAR3kR9ULWUk7V-zWZRB6eK4jQrWfWbeOYCOVl9LkFHwpsnebSwx4xnq-wdg 事業所内勉強会、市民向け講座などで「もしバナゲーム」をやってほしい!とお   続きを読む >>

  • もしバナゲーム体験会

    12月6日(金)クローバーホスピタルとその関連事業所の医師、看護師、ケアマネージャーといった専門職に対して「もしバナゲーム体験会」を行う場を頂き、マイスターとして講師を務めてきました。導入部分では先日物議を醸した厚生労働省が出したACPのポスターを提示しつつ話をしました。個人的な意見としては、人生会議という単語を多くの人に知ってもらうツールとしては悪くないと思いますが記載されている内容を考えると面白くしようとしない方がよかったのでは…と思いました。  その後ヨシダルールで型のごとく皆さんに体験し   続きを読む >>

  • 湘南地区リハビリテーション連絡会

    11月20日(木)に湘南地区リハビリテーション連絡会で講師を務めさせていただきました。お題は「現在の地域医療における取り組みと課題~セラピストに伝えたいこと」でした。 前半は現在の地域医療における課題、そして当院がそれに対してどう取り組んでいるかについてお話しました。端的に表現するなら医療の質の定義とそれを高めるための取り組み(最期を迎えたいという希望がどれだけ叶えられているか、グリーフケアなど)、業務の効率化(ペーパーレス、ICTの活用、診療アシスタントなど)についてお話しました。 後半はセラ   続きを読む >>

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