当院がお看取りした方のご遺族をお招きして開催しています。今年は19名の方が来てくださいました。 毎年来てくださる方もいれば、今年初めて来てくださった方もいました。笑顔に溢れる優しい時間でした。 そうめんを流してそれを食べるのは単なる手段のひとつで、久しぶりに会えた方々とのお話をしたり、初顔合わせの方々が色々な話で盛り上がったりすることで「今日来てよかった」と思ってもらえることが目的です。そのうえで、頭の片隅にココロまち診療所が少しでも残っていてくれれば言うことはありません。 毎年この日が来ると、 続きを読む >>
コースをあまりに早く作り過ぎると枯れて茶色くなり、雨に当たると黒カビが生えたりするので、ギリギリに作る必要があります。また、流す角度や継ぎ目の穴の大きさ、足場の固定性など、毎年出てくる課題を少しずつ克服して質を上げていっています。それでもハプニングは起こるものです。それも含めて明日を楽しみます。
本日、ご遺族をお招きして流しそうめんを行いました。6組13人のご遺族がいらっしゃいました。毎年来てくださる方もおりますが大半は初めて来てくださる方々です。繋がりを持ち続けられることに感謝です。 身内を亡くしてから経った年月は皆様々ですが、その後の人生を皆さん歩んでいて様々な話を聞かせてくださり、表情を見せてくださいました。そうめんだけでなくお花の苗や野菜、この環境そのものを満喫していただきました。参加したスタッフも皆自分の役割を果たし、一生懸命におもてなししていました。最後の方は雨が降りましたが 続きを読む >>
当院の流しそうめんは、当院が今まで自宅でお看取りした方のご遺族のみ対象としてご招待しています。ご遺族は身内を亡くした一番辛い時期に周りに誰もいなくなってしまうため、社会的にも精神的にも孤立しやすいです。それを避けるために色々な手段を用いて繋がりを維持、あるいは繋がるためのハードルが下がるようにしたいと思って毎年続けています。