数年前にお看取りした方のご主人が元々当院の近くの畑で農業をやっており、不定期にこうして当院へ農作物や野菜の苗を持ってきてくださいます。それ自体も非常にありがたく、元々考えている理念が具現化している嬉しさがあるのですが、最も嬉しいことは僕が不在でもこうして何度も足を運んでくれるという事実です。かつて妻を看取った主治医に会いに来る人のではなく、ココロまち診療所という空間に行きたいと思ってくださっている証拠だと思います。自分がいなくても理念を具現化できつつあると感じる、大変ありがたい場面です。
コロナワクチン接種に来た方からいただいたそうです。ワクチン接種という単発のイベントの時にこういったものをいただけるというのは、土地柄なのか当院の特性というべきなのか。通常の医療機関ではなかなかないことですよね、たぶん。
この花も、以前お看取りした方が生前下さったものです。
訪問先でいただいたご寄付を使って購入して植えた木です。木陰ができるようになるなるにはどれくらいの月日がかかるのだろう。
訪問先でいただきました。 診療所の受付に置いてみました。
地主さんからお花を戴きました。 和紙の原料になるそうな。
しばらくぶりにお花の苗を戴きました。全てパンジーです!もしご希望の方がおりましたらご自由にお持ちください。
養子に出しますと言われ、戴きました。カステラ一番、電話は二番。懐かしい。
外来通院している方から、飼い犬の写真をいただきました。「前より大きくなって可愛くなったから」とのこと。
裏庭にヤマボウシの木を植えました!寄付してくださったお金を使って、木陰が出来る空間を作るために木を植えました。根付いてきたら寄付してくださった方をご招待します!
訪問先でいただきました。「幸せの鶴」だそうです。折り紙ではなく、セロファン?で出来ています。
スタッフが戴き物の金柑を干しています。干したあとさらに美味くなります。
鈴雛に加えて訪問先でいただいた雛あられと敷地内で採れた梅の花を添えました。