
ご近所の方が仕事で伐採した木たちを程よい大きさにして持ってきてくださいました。ありがたく薪にします。早速昼休みを使ってチェーンソーで切りました。薪は毎回このように下さる方がいらっしゃるので、一度も購入することなく今日まで至っています。

例年のごとく診療所で郵便物の整理をしていたら、ご近所さんがわざわざ足を運んでくださり、新年のご挨拶とともにお裾分けまでしてくださいました。ありがたいことです。 医療や介護を必要としない人たちと日常的に、自然なつながりを作り、維持していくことが大事だと思ってずっとやってきています。そしてそのつながりには様々なバリエーションとグラデーションがあって良い。僕自身、つながりは大事だと思っていますが同時につながりたくないという気持ちも大事だと思うので、こういう発想になったのだろうと思います。多分多数派では 続きを読む >>

今年も一年お世話になったアートスペースわかくささんからいただきました。どんど焼きを模しているのでしょうね。 お中元やお歳暮だけでなく様々な物をいただく機会がありますが、これが当然あることではない、ということは常に忘れてはならないと思います。感謝の気持ちを常に忘れないように。ありがとうございます。

先日診療所の敷地内にひっそりとパンジーの花苗が入ったケースが置いてありましたので、ありがたく植えさせていただきました。 誰にも何も言わずに花苗がひっそり置いてあること、年に何度かあります。声をかけないということは色々理由があるのでしょう。こういうの結構好きです。つながりにグラデーションがある、それが許容される環境って意外とないものです。

ご近所の方が「懸賞で当たったのであげる」とクッションをくれました。骨盤矯正作用があるそうです。 ナントカ式クッションと名前がついていました。座ってみましたが硬い…お世辞にも座り心地が良いとは言えないですが、正しい座り方がもしかしたらあるのかも?

どこかの誰かがひっそりと花の苗を置いていってくれることが。いつもくれるところではないのは確かです。 自分の存在をアピールしたいわけではなく、ちょっとした親切心。直接的なつながりを好まない人にとってはこういった間接的つながりを許容する、ということが意外と大事じゃないかと思います。何を言っているのかピンと来ない人もいるかと思いますが、僕自身も「つながりたいけどつながりたくない」というのが根っこの部分にあるので、勝手によくわかるなと思っています。