訪問診療

1定期的にご自宅に訪問します
病状、ご希望、経済面などを考慮して月の訪問回数を検討します。
具体的には月1回または月2回のことが多いです。
224時間365日対応します
電話での対応、必要に応じて臨時の訪問(往診)が可能です。
医師だけではなく看護師、事務職など様々な職種が支えます。
入院治療が必要と判断した場合は連携医療機関を始めとする他の医療機関にご紹介します。
3自宅でできること
処方箋は訪問した際に発行します。薬局と契約することで薬剤師が薬を自宅まで配達したり、飲み方や使い方のアドバイスをしたり、薬以外に必要なもの(例えばおむつやガーゼ類など)を提供できることがあります(薬剤師による居宅療養管理指導)。在宅療養に必要な医療材料を提供しますが、提供できる医療材料の数と種類には制限があります。
自宅で可能な検査は血液検査、尿検査、超音波検査(エコー)です。CTや内視鏡などの精密検査が必要な場合は医療機関へご紹介します。
4様々な事業所や職種と連携します
ケアマネージャーや訪問看護師、訪問薬剤師、通所介護や短期入所施設など地域にある様々な組織、職種と連携・情報共有しながら皆さんの生活を支えます

診療にかかる費用

例えば自宅に月2回の訪問診療を行った場合は、自己負担1割の場合1ヶ月約5000~6000円かかります。

※検査、処置、電話相談、往診などを行うと別途加算されます。
※薬代は別途必要です。
※診療にかかる費用は2年に1回改訂されるため変動する可能性があります。

当院が力を入れている事

チーム医療

1つの職種でできることには限りがあります。
そして、専門職だけでできることにも限りがあります。
医療介護職はもちろんのこと、必要に応じて他の領域の職種や地域に住む方々と連携をすることで、できることが広がります。

連携医療機関

対話

チームを作るために最も大切なことは対話です。
直接顔を合わせての対話だけではなく、電話、メール、FAX、SNSサービスなどを用いて積極的に対話を行い信頼関係を構築できるよう努力します。

予防医療

具体的には以下を行います。

  • 入院予防入院すると身体能力、認知機能などが低下することが多いです
  • 感染症予防予防接種や口腔ケア、清潔保持などで感染症を防ぎます
  • 誤嚥予防姿勢や嚥下機能評価を行い誤嚥をできるだけ防ぎます
  • 低栄養予防食事や栄養に関する提案をします
  • 褥瘡予防姿勢の評価や除圧の指導などを行います

処方の適正化

飲んでいる薬が増えれば増えるほど、副作用出現リスクや転倒するリスクが増すことが分かっています。
それらリスクを下げるために病状や年齢、体の状態を考慮し減らせる薬がないかを常に検討します。

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