
2025年のココロまち診療所は
①管理栄養士が育休から復職
②訪問診療・外来診療ともに患者数増加
③連携医療機関の増加
④骨密度測定機購入
⑤実習受け入れ強化(薬局薬剤師、訪問看護師、看護学部学生)
⑥他事業所との事例検討会開催
⑦マルシェ開催
⑧非常勤医の雇用(8月から産休)
などの変化がありました。
それに伴い院内の様々な業務フローの変化と改善がありました。
個人的には、自分自身の至らなさを痛感する場面が多々あった一年でした。管理者という立場になるとダメ出しされる機会が非常に少なくなりがちですので、そういう機会が多くあったことは漏れなく糧にしていかねばならないと思います。しかし最初からこうは思えず、様々なネガティブな感情に支配されていた時期も決して短くありませんでした。辛い時期を乗り越える時に自分にとって必要なプロセスは、初心に帰ることでした。すなわち何のために自分は今日々頑張っているのか?という視点に帰ることでした。次に、自分自身はこの機会を踏まえてどのようにすることがココロまち診療所にとってプラスになるのか?を考えることでした。そう考えることで個人的な感情に折り合いをつけることができ、咀嚼して飲み込んで糧にできたと言えます。自分以外の何かに原因を求めたり押し付けたりしても糧にはなりません。
2026年のココロまち診療所は
①地域ニーズに応えるために医師・看護師の増員
②診療報酬改定への対応
③より良い移行期支援
④他事業所・病院との連携強化
これらを必須事項とし、さらには地域の中における空間としてのココロまち診療所の存在意義を高めるために色々とやっていこうと思っています。いつ人生が終わるかは誰にも分かりませんので、実りある日々にしていこうと思います。