もしバナゲーム体験会

12月6日(金)クローバーホスピタルとその関連事業所の医師、看護師、ケアマネージャーといった専門職に対して「もしバナゲーム体験会」を行う場を頂き、マイスターとして講師を務めてきました。導入部分では先日物議を醸した厚生労働省が出したACPのポスターを提示しつつ話をしました。個人的な意見としては、人生会議という単語を多くの人に知ってもらうツールとしては悪くないと思いますが記載されている内容を考えると面白くしようとしない方がよかったのでは…と思いました。

 その後ヨシダルールで型のごとく皆さんに体験していただきました。議論が非常に盛り上がって何よりでした。専門職同士なので比較的スムーズに導入でき話し合いも進みましたが、一般の方に対して体験してもらうにはファシリテーターが重要だと感じました。

 ACPとは意思決定に至るまで本人家族支援者が継続的に対話を積み重ねていくプロセスであるということを伝えられる場が少しずつ増えていければいいなと思います。

 最後に、このような機会を与えてくださった若木先生を始めクローバーホスピタルの皆様に感謝を申し上げます。